当方の本ブログ
ヘビーメタボなパロデブログ 乱暴ルギーにカウンターアタック
のほうもぜひご覧ください。
本ブログのほうは、変でおばかで面白いです・・・・・
こちらはギャグ少なくたまーに更新ですし、、。
ちなみに本ブログではこの記事の前フリ記事を載せています。
ほとんどギャグですが・・・
不真面目も好きな方はそちらからご覧ください。
これです
↓
前 編
後 編
さて、
1日3600カロリー摂取を続けても、70キロ以上にならない人もいれば、
1日1800カロリー摂取を続けても、80キロ以下にならない人もいる、という
ブックオフで105円で買った、
白鳥早奈英 著 「驚異のDITダイエット」
アマゾン見たら1円とか3円で売ってましたが・・・
小さい100ページちょっとの本ですが、ダイエットしてる人の
効率良くダイエットできそうな DIT を高めるためのすべ、が載っています。
実はコレがあなどれない・・
DIT(食事誘導性熱代謝) は簡単に言うと、
1日の消費エネルギーの1割を占める、食事をすると使うエネルギー。
さて、高いと思うか低いと思うか・・
じっとしてても消費する 基礎代謝 が全体の約7割。
それ以外の自分の行動で左右される 生活活動消費 が2割なんで、
それと比べてもこの1割、というのが相当な割合、ってのがわかりますね。
自分が1日動き回って消費したカロリー。
でも、食事をしただけでもその半分を消費できてた、、、
てことは、3倍の1日9食にすれば、
食事だけで1日の消費カロリーをケアできる、、、、これはばか・・
食事することでDIT反応を高めることができれば、
ちょっとした運動やおやつを抜いたのと同じことに。
これは助かりますよね。
で、
食べてる時のエネルギーが高い、つまりDIT反応の高い人、状況というのは、
・おいしい食事をしたとき
食べる前から食欲中枢が刺激され、唾液が出て、
自律神経が刺激され、アドレナリンが分泌され、
心拍数が増し、体温が上昇し、エネルギーを多く消費します。
まずい食事はこの反応が鈍い。
・朝たくさん食べ、夜少なくする。
DIT反応は朝が一番高いんで、朝食に重点を置く。
ある実験では、朝方と夜型の食生活の人のDITは
3割ほど差があったと思います。
・食事の前に運動する。
そうするとDIT反応が高くなります。
また運動でお腹がすくことになるので、
前述のおいしい食事をしたときも反応が高くなるので一石二鳥。
・減食はDIT反応が低くなるので控える。
減食は脂肪と同時に筋肉も落としてしまいます。
筋肉が多いとDIT反応も高いんで、減食は避ける。
・かたいものを食べる。時間をかけてよくかんで食べる。
よく噛むのとあんま噛まないのでは数倍も違ってきます。
硬いものを食べると自律神経が刺激され、DIT反応が高くなります。
かつ、咀嚼をすることによって、口もと目もとの表情筋が鍛えられ、
若々しいスマイル美人になります。
・食事はある程度分けて食べる。
食事をすることはDIT反応を高める、
つまりエネルギーを消費することになりますので
食事の回数が多ければ消費エネルギーも多くなります。
ただ、1回の量が少ないと反応しないし、1回ごとに食べ過ぎたら意味ない。
・温かい食事、飲み物をとる。
温かいものが体を刺激してDIT反応を高めます。
・冬はDIT反応が高いのでダイエットしやすい。
体から体温(熱)が奪われると、その分熱を作り出そうとします。
なお、寒いと前述の温かいものが欲しくなるので一石二鳥。
・刺激のある食べものはDIT反応を高くする。
ネギ、にんにく、カレー粉、とうがらし、コショウ、わさびなどです。
これらは個々にも体にいいいろいろな成分があります。
あと、食後の熱いコーヒー、お茶も砂糖を入れなければ反応は高くなります。
・たんぱく質は十分にとる
鶏卵、肉、魚、大豆など、たんぱく質はDIT反応を高め、持続します。
脂質はそれと真逆なので注意。
どれもなんか聞いたことあることばっか、、
わりと正統派でよく言われることが、DIT反応を高めることとリンクしてるんですね。
体温が1度下がると基礎代謝も1割以上下がります。
運動の習慣がある方はDITが高いし、そうでなかったら
食事の前に運動する、ってのがはずせないとこでしょう。
まずは食事前に軽い運動をして、かつ他のことも気にする
と言うのがベストでしょう。
カロリー計算は間違いだ、とかいう本もありますが、
これも目に見えないところでカロリーを消費してる、
ってことですもんね。
おおまかに1日の基礎代謝が1400カロリー、
総消費カロリーが約2000カロリーのかたはおよそ、
1日動きまわって400カロリー。
DITが200カロリーってことになります。
1日の 食べる という行為だけで 約1時間のウォーキングと同じ・・
なんか恐ろしい、、、けど逆に、これを有効活用したいですね。
賛同いただきましたら、ぽちっと押していただけるとうれPです。
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1日1800カロリー摂取を続けても、80キロ以下にならない人もいる、という
ブックオフで105円で買った、
白鳥早奈英 著 「驚異のDITダイエット」
アマゾン見たら1円とか3円で売ってましたが・・・
小さい100ページちょっとの本ですが、ダイエットしてる人の
効率良くダイエットできそうな DIT を高めるためのすべ、が載っています。
実はコレがあなどれない・・
DIT(食事誘導性熱代謝) は簡単に言うと、
1日の消費エネルギーの1割を占める、食事をすると使うエネルギー。
さて、高いと思うか低いと思うか・・
じっとしてても消費する 基礎代謝 が全体の約7割。
それ以外の自分の行動で左右される 生活活動消費 が2割なんで、
それと比べてもこの1割、というのが相当な割合、ってのがわかりますね。
自分が1日動き回って消費したカロリー。
でも、食事をしただけでもその半分を消費できてた、、、
てことは、3倍の1日9食にすれば、
食事だけで1日の消費カロリーをケアできる、、、、これはばか・・
食事することでDIT反応を高めることができれば、
ちょっとした運動やおやつを抜いたのと同じことに。
これは助かりますよね。
で、
食べてる時のエネルギーが高い、つまりDIT反応の高い人、状況というのは、
・おいしい食事をしたとき
食べる前から食欲中枢が刺激され、唾液が出て、
自律神経が刺激され、アドレナリンが分泌され、
心拍数が増し、体温が上昇し、エネルギーを多く消費します。
まずい食事はこの反応が鈍い。
・朝たくさん食べ、夜少なくする。
DIT反応は朝が一番高いんで、朝食に重点を置く。
ある実験では、朝方と夜型の食生活の人のDITは
3割ほど差があったと思います。
・食事の前に運動する。
そうするとDIT反応が高くなります。
また運動でお腹がすくことになるので、
前述のおいしい食事をしたときも反応が高くなるので一石二鳥。
・減食はDIT反応が低くなるので控える。
減食は脂肪と同時に筋肉も落としてしまいます。
筋肉が多いとDIT反応も高いんで、減食は避ける。
・かたいものを食べる。時間をかけてよくかんで食べる。
よく噛むのとあんま噛まないのでは数倍も違ってきます。
硬いものを食べると自律神経が刺激され、DIT反応が高くなります。
かつ、咀嚼をすることによって、口もと目もとの表情筋が鍛えられ、
若々しいスマイル美人になります。
・食事はある程度分けて食べる。
食事をすることはDIT反応を高める、
つまりエネルギーを消費することになりますので
食事の回数が多ければ消費エネルギーも多くなります。
ただ、1回の量が少ないと反応しないし、1回ごとに食べ過ぎたら意味ない。
・温かい食事、飲み物をとる。
温かいものが体を刺激してDIT反応を高めます。
・冬はDIT反応が高いのでダイエットしやすい。
体から体温(熱)が奪われると、その分熱を作り出そうとします。
なお、寒いと前述の温かいものが欲しくなるので一石二鳥。
・刺激のある食べものはDIT反応を高くする。
ネギ、にんにく、カレー粉、とうがらし、コショウ、わさびなどです。
これらは個々にも体にいいいろいろな成分があります。
あと、食後の熱いコーヒー、お茶も砂糖を入れなければ反応は高くなります。
・たんぱく質は十分にとる
鶏卵、肉、魚、大豆など、たんぱく質はDIT反応を高め、持続します。
脂質はそれと真逆なので注意。
どれもなんか聞いたことあることばっか、、
わりと正統派でよく言われることが、DIT反応を高めることとリンクしてるんですね。
体温が1度下がると基礎代謝も1割以上下がります。
運動の習慣がある方はDITが高いし、そうでなかったら
食事の前に運動する、ってのがはずせないとこでしょう。
まずは食事前に軽い運動をして、かつ他のことも気にする
と言うのがベストでしょう。
カロリー計算は間違いだ、とかいう本もありますが、
これも目に見えないところでカロリーを消費してる、
ってことですもんね。
おおまかに1日の基礎代謝が1400カロリー、
総消費カロリーが約2000カロリーのかたはおよそ、
1日動きまわって400カロリー。
DITが200カロリーってことになります。
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